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_実話マッドマックス平成17年12月号

_実話マッドマックス平成17年12月号

ニッポン暗黒都市人間インタビュー
「戦慄のガタクリ集団・歌舞伎町女ヤクザ」の取材と文を担当(カラーグラビア4P)。
 盃は受けていないが、ヤクザを自称する女たちがいる。三度の飯より博打が好きで、強烈なタンカで賭場荒らしも平然とこなす。本職も驚愕のガタクリ集団。歌舞伎町を根城に暗躍する女ヤクザの凄まじき生活ぶりを紹介した。いわゆる極妻ではなく、身体は売らず、女同士の結束を以ってガタクリやガジリで男相手にシノギを削るその実態は、世間にあまり知られてはいないが、深夜の歌舞伎町の闇世界では有名な悪女たちの中心的存在である。

 常に警察の目を意識しながら行動しているため、世間に知られるのを拒んでいた彼女たちであったが、裏でささえる組長のご協力もあってこの取材が実現できた。その実態はさらに凄まじいものではあるのだが、やはり表に出せない面もあった。しかし、この取材は異例なものだといえるだろう。


Photo実話マッドマックス平成18年1月号

Photo実話マッドマックス平成18年1月号

ニッポン暗黒都市人間インタビュー
「平大阪西成女首領(ゴッドマザー)」の取材と文を担当(カラーグラビア4P)。
 喧嘩に明け暮れ、シャブに手を染め、幾度とない刑務所ぐらしを経験した女は、やがて”西成”という特異な街になくてはならない”首領”となる。人一倍の労苦を積み重ね、他人の痛みをも解する”ゴッドマザー”が見た博打、シャブ、そしてドヤ街とは・・・?
 男たちの中でもまれてもなお、無頼に徹する女の一代記!

 この取材はガラの悪さで定評のある”西成”で行なわれ、「なんやー、コラー!」と、怒声の飛びかう中で行なわれた。ママや友人の協力があってこそ実現できたと思っている。


実話マッドマックス平成18年2月号

実話マッドマックス平成18年2月号

侠のインタビュー「きみさらづ友侠道」(カラーグラビア4P)
日本最大のF刑務所において絆は生まれた。
かつての激戦区・木更津を死守りする稲川会三日月一家で、売り出し中の若手親分はゴルフやジェットスキーなど趣味を超える腕前で、現代的な実業家としても活躍している。しかし、その根本となるのは、古来から続く任侠の精神だった。現代では廃ったといわれる任侠道を飾り言葉としてではなく貫いている会長は堅気からの信頼も厚い本物の侠だ!


初書き下ろし「刑務所ぐらし」3月28日発売

初書き下ろし「刑務所ぐらし」3月28日発売

 3月28日「道出版株式会社」から発売される刑務所生活完全マニュアル!
 対人関係や厳しい規律で悩めるサラリーマンから一般の方々、この本を読めば逆境から抜け出せることになるでしょう。また刑務所の実態を数々のエピソードを加えた文中で暴かれてもおります。マイナスをプラスに切り変えるための勇気や心強さを与えてくれる本ですのでぜひ書店にてお買い求め下さい。ネット上でも「刑務所ぐらし(ソフトカバー1200円)」は「道出版」において購入申し込みができます。更正のため、人間学を学ぶためにも必読本です!

 発売に先立ちまして出版記念パーテイーを「ジローを応援する会」主催で行ないます。
     日時・平成18年3月19日(日)PM5:00~7:00
     場所・台湾樂樂一館ダンスホール(200名収容可能)
     会費・5000円(出版本お持ち帰り)
     所在地:東京都新宿区大久保1-11-3 大東ビル地下1階(職安通り沿い)
            都営大江戸線東新宿駅徒歩5分 西武新宿駅北口徒歩5分
            TEL・03-3204-4881 http://www.rakurakuichikan.co.jp
 
 発起人代表・漫画家最長老の森哲郎氏
    発起人・塩見孝也氏
         鈴木邦男氏

 また当日は、ブイシネ俳優、映画監督、作家、ミュージシャン、実業家、出版関係者など多数のご参加が予定されております


「義のぼり」実話マッドマックス4月号

「義のぼり」実話マッドマックス4月号

侠のインタビュー「義のぼり」実話マッドマックス平成18年4月号
 神奈川県川崎市多摩区登戸で渡世を張る住吉会武蔵屋十代目直参臼井組長、早坂組長を取材し記事を書きました。親分への思い入れ、地元を大切に「侠」として生きる姿勢には心から尊敬できる任侠人としての誇りが強く感じられた。数々の言葉の中にそれは表れている。28年前から臼井組長を知っている私なのでその言葉の重みがよく理解できた。普通なら取材に応じては貰えない両組長である。また共にご協力頂いた武蔵屋本部長大橋時男組長に感謝を致しております。


全国刑務所ワーストランキング

全国刑務所ワーストランキング

 「別冊ブラボー(平成18年5月号・コアマガジン)」
 4頁で書かれている「全国刑務所ワーストランキング」は100人の懲役太郎から、生の声を聞き調査をした結果である。
 どうせ務めるなら暮らしやすい刑務所のほうがいいに決まっているが、なかなか希望どおりにはいかない。私自身も9ヶ所の刑務所を回ってきたが、所長が変われば規律も変わる。
 ただ最後に語った太郎さんの「慣れりゃ何処も獄樂よ!」という声にアウトローの開き直った思いがこもっていた。
 ちなみにここには「ベストランキング」も書かれていますので、刑務所に行くならこちらを選んで下さい。「別冊ブラボー」は今回で廃刊になるとの事ですので今買わないと損をします。
ワースト
 1・徳島
 2・京都
 3・府中
 4・新潟
 5・水戸・姫路
ベスト
 1・月形
 2・網走
 3・帯広
 4・青森
 5・甲府


「刑務所ぐらし」対「ムショで笑う奴」

「刑務所ぐらし」対「ムショで笑う奴」

 「実話マッドマックス5月号」4月7日発売号カラーグラビア4P
    (ちょっと首を曲げなくては写真が分からずゴメンなさい)
 「刑務所ぐらし」を書いた私と「ムショで泣くヤツ。笑うヤツ」の著者との対談記事。渋谷の監獄レストランで行なわれた対談だが、互いに個性の強い性格のため、これを書いたライターは苦労をしていた。だが、二人が経験した獄中話には花が咲いて、共通していたのは見沢知廉氏の囚人狂時代を読んで影響した面だ。そしてもっと世間に刑務所に目を向けてもらいたいとの願いだった。
 そして暴走族時代以来の雑誌写真でもあって、私は少し照れてもいた。


「刑務所ぐらし」出版パーテイー

「刑務所ぐらし」出版パーテイー

 「実話マッドマックス5月号」4月7日発売・カラーグラビア4P(対談の中に掲載)
    (ちょっと首を曲げないと見れませんがゴメンなさい)
 「刑務所ぐらし」と「ムショで泣くヤツ、笑うヤツ」の著者対談に、3月19日に行なわれた「刑務所ぐらし出版記念パーテイー」の写真とその時の内容が記事になっている。
 発起人の森哲郎氏、塩見孝也氏、鈴木邦男氏のスピーチの写真やエンペラーの仲間たちの写真まで。
 この集合写真は100人近く集まった方々の一部ではあるが、中央に座る私の右肩上には亡き見沢知廉氏の母が白い服で立っておられる。
 私が手にする母の遺影には何故かブラックエンペラーのステッカーが・・・。


「歌舞伎町チンピラの心・その1」

「歌舞伎町チンピラの心・その1」

 「実話ドキュメント5月号」3月29日発売
 「歌舞伎町チンピラの心・その1」が4Pで連載。私自身が実際に歌舞伎町でチンピラとして生きた経験から書いたそのストーリーは私の心そのままである。
 独特な歌舞伎町という街はヤクザの激戦地区であり、チンピラは常に牙を光らせて生存しているが、その心にはやはり人間として弱い部分と対峙していなくてはならない。
 そうした面を強調して書いたつもりだが、私の初連載でもあるこの話をぜひ読んで感想意見を編集部宛に送って頂きたい。


「武蔵屋十代目」侠のインタビュー

「武蔵屋十代目」侠のインタビュー

  実話マッドマックス・平成18年7月号掲載(6月7日発売)
 住吉会の重責を担う松広昭平幹事長を当代とする住吉一家武蔵屋十代目は、毎月の恒例行事として若者親睦会を行なっている。大勢の組員から選抜されたエリート70名程を本部に集結し、ヤクザとしての在り方を執行部が直々に教育指導をしていた。
 私自身が十代の頃より尊敬し、また侠として憧れる大橋本部長のご協力なくしては実現できなかった取材である。その記事は、嘘偽りの無い本物の任侠道を追求しているヤクザの存在を証明した内容です。ぜひ一読を願いたいと思います。


週刊アサヒ芸能平成18年6月22日号

週刊アサヒ芸能平成18年6月22日号

「元シャブ極道が顔出し激白!」として、私の刑務所生活を語った取材記事が掲載された。短期集中連載4Pで、5週にわたって私の(お恥かしい)過去が暴露されている。
ちょっと「シャブ極道」という名には、こだわりもあるが、実際にシャブの前歴も多く、新宿歌舞伎町の問題児扱いだった。そんな私が属していたのは、伝統ある名門博徒でシャブには厳しかった。よく破門されずに済んだが、指を3回落とし、袋叩きの数知れず、謹慎、謹慎の連続で、永久謹慎とまで言い渡されたことまである。だが、2ヶ月の謹慎で許されたが、それでも懲りず京都刑務所にまたシャブで服役をした。しかし、次にシャブでパクられたら「絶縁関東所払い」の処分となり、地元を離れなくてはならない。友人たちにも「今度、シャブに手を出したら縁を切る」とまで言われた。ここまで私を見捨てないでいてくれた友人を失いたくはない。昨年の6月に出所して、私は今までと180度変換した生活を送った。そんな私を親分が見てくれて堅気となり、作家ライター「中野ジロー」として生きることを許してくれたのである。ただひとつ言いたいのは、一時はキチンと親分宅で部屋住みをしながら、運転手をして24時間真面目にヤクザ修業をした経歴だ。それも指折りに厳しい親分の元である。そんな頃に植え付けられた根性が、現在の私の根幹にはあるのだと思う。シャブ極道で一生を終わりたくない意地で、必死になって「更正不可能」とまで言われた歌舞伎町の問題児が更正した。更正出来ない人や、薬物依存に苦しむ人に勇気を与えられたらと願っている。そして「刑務所なんかに入らないでくれ!」というメッセージを伝えたい。こんな私でも更正出来たんだから・・・。


「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号

「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号

  侠のインタビュー「侠魂、丁字家」実話マッドマックス8月号(7月7日発売)
 丁字家会桜庭正敏副会長の取材は、東京浅草の総本部にて執行部ご協力のもと行なわれました。かつて「喧嘩屋」と呼ばれた名門的屋組織である丁字家会は、いまだ闘う姿勢を失ってはいなかった。その組織内で最も武闘派で鳴らす桜庭副会長が率いる桜庭総業は、静岡県三島市に事務所を構えている。何故に武闘派と言われるか、その由縁については記事を読んで頂ければ納得がいくであろう。
 また丁字家会吉田五郎会長の名は「平成の名媒酌人」としても知られている。独立組織が消え行く任侠の世界において、組織を維持するその根底には、常に自立と前進を忘れることなき会長の教えが深く浸透しているのを強く感じた・・・・。
 


おんな右翼の真実

おんな右翼の真実

実話マッドマックス2006・9月7日発売号「人間スクープ」カラーグラビア4P
 『おんな右翼の真実』国を背負いし「異能」の生き様
 政治結社「皇神社」佐々木由美代表は、「新日本建国協議会」の議長にも成って女性ながら男性を多く配下に置いている。国を想う心に女性も男性もないとは言えども、行動派右翼「皇神社」を立ち上げた6年前、何も知らない者たちは口々に「女なんかに・・・」と言った。だが、現実は違った。女性である以前に「人」としての魅力・・・。代表を慕う人々の絆がそれを物語っていた。


極道ジェットスキー

極道ジェットスキー

実話マッドマックス2006・9月7日発売号
 『極道ジェットスキー』
稲川会三日月一家執行部高木政美親分が率いる「松政会」を中心に集いしジェットスキー&バーベキューパーテイが千葉某海水浴場にて行われた。100キロは出るジェットスキーや、豪華な食材が並ぶ中の取材現場には、家族を含め多くのカタギ衆も参加して会長の信望高き人柄を強く感じた。多彩な趣味を持つ若手売り出し中の会長は、将来の任侠界を背負う逸材として注目されている。


安部譲二氏との対談

安部譲二氏との対談

実話マッドマックス2006・9月7日発売号
 『獄中系作家対談』
刑務所作家の先駆者・安部譲二氏が、新米である私と、ヤクザとして、男として迷える現代ニッポンを一括した・・・。私如きが何を語った処で、まだまだ社会を変えるほどの影響力はないが、今後、将来のニッポンを背負う一人の人間として、作家となれるよう益々の努力を欠かさず執筆に取り組むことを心新たに誓う対談であった。


「ミナミの女帝王」実話マッドマックス10月7日発売号

「ミナミの女帝王」実話マッドマックス10月7日発売号

  ミナミの女帝王「姐御雅美インタビュー」実話マッドマックス11月号
 大阪の独立任侠団体の頂点に立つ組長の実子である雅美姐御は、在日として差別を受けた暗い過去もあった。「強く、イイ女でありたい!」と念頭におき、ヤクザ激戦区・ミナミの繁華街では名の知れた存在となり、頼り甲斐のある姐御は「女帝王」と呼ばれるにふさわしい。その貫禄は実父を頼りにせず、己の生き方を貫いた中で育まれたものであろう。言動仕草は自然体ながら如何にも関西的なユニークさと、情愛の深さがにじみ出ているのを強く感じたが、並大抵な経験で身に付いたものではない。やはり当代親分の血が脈々と受け継がれているのだろう・・・。


「全国覚せい剤汚染地図」竹書房発行

「全国覚せい剤汚染地図」竹書房発行

  「全国覚せい剤汚染地図」2006年10月14日竹書房BAMBOO MOOK
 47都道府県・密売市場データーマップ。シャブと極道。真性中毒患者の悲鳴。中堅密売人対談。シャブ大元卸の極道組長。隠語・・・・とかを書きましたが、その真相は闇の中です。
 シャブ中にとっては必読書です。ヤメた人は読んで思い出し再びヤラないで欲しいと願います。刑務所では購入可能でしょうか? 雑居房でワイワイになってしまうかも知れません。
 全部で7万字以上書いたので、読んでみて下さい!


暴走族女装男Kacco

暴走族女装男Kacco


人間スクープ『暴走族女装男』実話マッドマックス11月7日発売号掲載2P
新潟県を中心に活動するパフォーマンス集団『こわれものの祭典』のメンバーであるKaccoは、ニューハーフでもオカマちゃんでもない。高校生時代は応援団長を務め暴走族の集会にも参加しては喧嘩をするような青春時代であった。やがて結婚をして家族の主として将来を考え、不動産会社に勤務して宅検の資格を1回で取得した。慣れない頭を使い過ぎたのか、暴走族時代に鉄パイプで殴られた後遺症か、女装に目覚めてしまったのである・・・。

『月乃&Kacco こわれ者トゥギャザー』
企画者・ 月乃光司 (こわれ者の祭典)
開催日時 2006年11月23日 (木・祝)

「生きづらさ」をトゥギャザーしようぜ!

引きこもり体験者の二人が、アルコール依存症、摂食障害を克服したメッセージをパフォーマンスとトークで送るライブ

出演:月乃光司 &Kacco

13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)料金2000円(ワンドリンク付)
東京・高円寺 無力無善寺03-3337-7735 
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/9313/ax.html



現代用語の基礎知識2007年版

現代用語の基礎知識2007年版

毎年、自由国民社から発行される名の知れた本です。その中に「生活スタイル事典」というコーナーがあり、「拘置所と刑務所の暮らしを知る(用語の解説)」として2Pを書きました。
・刑務所/留置場
・刑務所
・入所
・点検マンマで日が暮れて
・甘党
・同性愛
・オヤジ
・刑務所病
・作業賞与金
・自己用途物品/預置金
・有名人
・杉良太郎
・新処遇法
・仮釈放
・再出発
以上についての説明を知りたい人は少ないでしょうか・・・?
知人が入所されてる方や入れられそうな方は是非お買い求め下さい。塀の中でも人気が高く読まれています!


『WAO! マガジン増刊号』

『WAO! マガジン増刊号』

   『オレの話を聞け』
11月16日に発売された新雑誌の中に、このタイトルのコーナーが1Pで掲載されています。
かつて暴走族として青春時代を過ごし、ヤクザになった私はロクデナシと呼ばれるようなクラスまで落ちた。そんな私が人生相談など出来るのかと思う人も多いだろう。だからこそ乗れる相談もあるはずです。更生不可能とまで烙印を押されたが、それを可能にして180度変換した生活を送る中で、様々な社会問題を見詰めています。悩める人を救える物書きになりたい。過去の償いのためにも・・・。


新宿総本部スペクター

新宿総本部スペクター

『阿部勝弘八代目総長インタビュー』実話マッドマックス平成18年12月7日発売号
関東最大規模を誇った暴走族スペクターの歴史に残る「関一雄九代目」という人物の真相はベールに包まれている。新宿総本部を代表して関氏の先代にあたる阿部勝弘八代目と「偉大なる先輩」南勝氏の御二人に取材してうかがった。八代目はスペクターの名を漢字に買え、走る愚連隊化させた張本人である。そして南氏は、三代目時代の最盛期から武力面を支え、常に喧嘩の先陣を切った。新宿中心部を離れた西武線中井駅周辺を守る侠たちの絆は深く、関九代目の激死は永遠に忘れられることはないだろう・・・!


“暗黒ドヤ街西成”年越し現場

“暗黒ドヤ街西成”年越し現場

『実話マッドマックス』平成19年2月7日発売号(カラーグラビア3P)
世界初公開、日本最大スラムの行く年来る年を取材した。そこには暖かい時期のような殺伐とした空気は漂っていなかった。怪しげな雰囲気ではあるが、静まりかえっていたのだ。
しかし、三角公園や四角公園で年越しソバやお雑煮が配られる時だけは違った。何処からかウジャウジャと労務者風の男たちが湧き出してきた。怒鳴り声も聞こえだし、カメラを睨む者もいたが、食べ終えると姿は次々に消えていった・・・。


沖縄ヤクザ

沖縄ヤクザ

『琉球遊人魂』実話マッドマックス3月7日発売号カラー3P
平成2年、沖縄を本拠とする三代目旭琉会が内部分裂して1年半にわたって抗争事件が繰り広げられた。終結後、分裂一派は沖縄旭琉会を名乗り、三代目旭琉会と共存共栄することになる。その抗争で10年の服役したお2人が沖縄の現状について語っている。激動を生きた男たちの無骨な風土への愛着が強く感じられる内容です。


都知事選出馬・外山恒一

都知事選出馬・外山恒一

『革命家・外山恒一』実話マッドマックス3月7日発売号カラー2P
政府転覆を公約にあげて都知事選に出馬を宣言せし、九州の異端児・外山恒一である。彼は「この国なんか滅びてしまえ!」と過激なことを言いながら愉快に選挙を楽しんでいるようだ。落選するのを分かっていながら出馬をする、その目的は革命組織を作り上げることだと言う。私は彼に悪意の一票を投じたい・・・。


新連載・中野ジローの辞め方講座

新連載・中野ジローの辞め方講座

「劇画マッドマックス」平成18年3月22日発売号
 極道からカタギ…最も難しい「転職」から学ぶ辞め方講座の連載が始まった。
 ヤクザは親分に生涯の忠誠を誓って盃を貰う。その契りを交わした以上、どんな不合理が生じても、親分の承諾ナシで縁を解消することは許されない。だが、 勝手にヤクザを辞める者は多く、3年先まで続けられる者の数は一割にも満たないのが現実。ところが、カタギの会社とは違い、義理を重んじ、面子にこだわるのがヤクザの世界であり、筋道を通した辞め方をしなければ、それは恐ろしい結果となってしまう。ヤクザを「辞める」ということは非常に難しいのだ。忍耐力と確固たる意志が必要なうえ、辞めた後でも、ヤクザという経歴がついて回る。シャブ、 酒、犯罪…下手すればすぐに生死に関わる職業だからこそ、その「辞め方」には様々な苦労と器量を要するであろう。
 カタギ社会でも「退社」「辞職」には、「会社との折り合い」「義理」などのしがらみがついて回るが、そんな悩みをヤクザのケースに置き換えて考えてみたら如何かな・・・。


豪州刑務所

豪州刑務所

  「豪州刑務所」実話マッドマックス4月7日発売号カラーグラビア3P
牛肉は食べ放題で、女も抱けりゃ、ヤクも手に入る・・・という豪州の刑務所だ。それもこれも金があっての話だが、お互いに仲良く支え合いながら刑期を務めているらしい。宿舎の廊下ではコンドームを無料提供する器械まで設置されてるそうだ。その使用目的が同性愛者のアナルセックス用というのだから恐ろしい。アチコチの外国人マフイアも収容されているが、何しろ喧嘩になると殺されてしまうそうだ。だから嫌われたら最後である。いくら強制労働もなく「自由に過せるパラダイスだよ」といわれても行きたくない・・・。
この取材記事は、豪州にヘロインを2キロ密輸して11年の判決を打たれたトシ・ワタナベ氏のインタビューに基づいて書きました。


初代・梵天太郎

初代・梵天太郎

 「初代・梵天太郎」実話マッドマックス平成19年4月7日発売号カラーグラビア3P
初代梵天太郎氏は、多分野において才能を発揮し大きな足跡を残した伝説の彫師だ。78才ながらも車の免許まで取得し沖縄で弟子の育成を行っている。本土の梵天一門も三代目に引き継がれ、今や業界で押しも押されぬ名門となった。今まで経歴を語ることのなかった初代梵天太郎氏の取材記事は貴重なものであるだろう。


暴走族から右翼になった男

暴走族から右翼になった男

「統一戦線義勇軍・針谷大輔議長」実話マッドマックス5月7日発売号
かつて神奈川県で猛威を振るった暴走族・横浜連合の総会長から右翼の世界に身を投じた針谷議長を取材した。銭集めの右翼ではなく、自らもタクシーの運転手として収入を得ながら民族運動に邁進している。喧嘩に明け暮れた少年時代から一本筋の通った生き方を貫く、その行動力と指導力は新右翼の将来を担う逸材とまで目されているのだ。爽やかな笑顔からは本当の日本男児を垣間見たような気がした・・・。


潜入!沖縄ちょんの間

潜入!沖縄ちょんの間

「真栄原社交街」実話マッドマックス5月7日発売号
沖縄では戦後、駐屯米兵による性犯罪が多発した。その防止対策としてアチコチに売春街が形成されていった。現在は吉原とともに有名なのが、この真栄原社交街である。公然と売春を行っている訳ではない。しかし、潜入してみると・・・であった。美人が多く、安くて、サービス満点な男の楽園だ。「ちょんの間」と言えば本土だと危険な空気さえ感じるものだが、のんびりと平和な雰囲気が漂ようのは何故だろう・・・。