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2006年5月14日 (日)

刑務所ぐらし

3月27日に道出版から販売された著書「刑務所ぐらし」が在庫少量のようです。紀伊国屋にまだ置いてあるようですが、アマゾンなどのネット購入も可能なのでぜひ読んでください。本屋にて注文も可能です。

詳しいことは執筆記録をクイックしてください。

「怪しい情報」「すべての悩み」「更正したい」「更正したくない」の相談を受け付けます。「刑務所」「ヤクザ」「ドラッグ」事情を知りたい方もコメントください。

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コメント

 初めまして25才のフリーターです。男の中の男として生きていくには、どのような事を守っていけばいいのか、ぜひ指針が欲しいです。よろしければ、アドバイスお願いします。

投稿: ヨウちゃん | 2006年5月21日 (日) 19時59分

「男の中の男」まで私はまだなってませんが、男として自分がどれだけ今日という日を精一杯に生きているか。周りの判断はそれに付いてくるものでしょう。
基本的に自分が自分に満足できる生き方を貫き通すのが大事だと思います。例えそれが結果的に間違えていたとしても、自分にすべてが返ってくるのでそれを受け止める覚悟を決めた生き方を私はしたいと思っています。
「愚公移山」という中国の言葉があり私が尊敬する先輩に指導を受けました。
そして「もののふの精神」ようするに「侍」であれということで、その侍という解釈もそれぞれ違うでしょうが、やはり信念を貫く姿勢でしょう。
国を愛し、民族的情愛を忘れずに生きることが根本だと思います。
どちらにお住まいか分かりませんが、新宿ロフトプラスワンで31日に行なわれる「作家・雨宮カリンの生きづらさ」のイベントに参加されたら鈴木邦男さんも指導してくれるでしょうし、私個人でも時間の許される限り連絡を貰えたら個人的な相談も受けます。
「仁」「義」「礼」「忠」「信」「孝」
こんな言葉を並べると論語になりますが、私は「誠実」から「信用」が生まれ、そして常に「正義の牙」を失わず、せめて自分の彼女(いないけど)や友人を守るだけの根性と気迫を持つことを忘れないようにと心掛けているつもりです。
あとは男としての価値感でしょう。どんな男を理想にするか、その男に一歩ずつ近づくための努力を怠らないのが肝心です。
私が理想とする男は「野村秋介先生」。映画の中の「高倉建」「鶴田浩二」になってしまいますが、ヤクザとかゴロツキではなく任侠精神である「強きを挫き弱きを助け!」です。
自分の弱さに打ち克つのが男で、それには金で転ばない姿勢や男の心意気が大切だと思っています。

投稿: 中野ジロー | 2006年5月21日 (日) 22時20分

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