中野ジロー参上!
複雑な家庭環境の中、早くから親元を飛び出し悪事に手を染めながら中野、新宿界隈で育つ。
17歳頃、伝説の暴走族「中野ブラックエンペラー」を設立。アタマとして100人以上の配下をまとめ、燃える青春時代を過ごす。
19歳頃、関東で大きな勢力を持つ某任侠団体に加入、組幹部になり新宿歌舞伎町を中心に暗躍するが、様々な犯罪で逮捕され刑務所生活17年(前科8犯、逮捕歴17回)。
現在は、一念発起し、日夜、精力的に執筆活動を続けている。主に「実話(劇画)マッドマックス」など実話系雑誌に取材記事や漫画原作を手がけている。詳しいことは「中野ジロー執筆記録」をクリック。
初書き下ろし「刑務所ぐらし」が道出版から3月28日には発売。刑務所生活マニュアルでエピソードも満載。対人関係や厳しい規律で苦しむ一般サラリーマンも必読をお薦め。社会の縮図といわれる現代の「生き地獄」に目を向けて見ては如何でしょう?
暴走族、ヤクザ、刑務所などアウトロー全般のライター第一人者であり、過去に重ねた罪の償いのために更正の相談もひきうけている。
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コメント
なんかメ〇ケン女とかって言われてるみたいやけど、、、、確かに持ってるよ!でもね自分を守るためにしか使ってないもんねぇっ!関西の女が皆私みたいだと思ってる人居てたらそれは大正解!!
私に捕まった可愛そうなじろちゃんに合掌・・(笑)
投稿: みぃやちゃん | 2006年3月13日 (月) 23時08分
確かに自分を守る力は必要・・・だが、敵を作らずに平和な日々を過ごしましょう。過去に作ってしまった敵とは解決の方法を・・・。
で、捕まえたのですか、その人は?
「メリケン女が歌舞伎町で大暴れ!」はいけません。平和な街作りにご協力して下さい。
な・に・か?
投稿: ジロー | 2006年3月13日 (月) 23時32分
返事ありがとうございます。じろちゃんに頑張れって言われて真面目じゃないけど少しはまともなった美也が『近日歌舞伎町にあらわれますお楽しみに!』
待っててやぁ!・・・ちなみに余談ですがもう捕まえたと思ってる私ですが何か?
投稿: 又みぃやちん | 2006年3月14日 (火) 00時47分
少しずつでいい。1歩ずつ前を見て堅実に。普通の生活の中に幸せを見つけようね。捕まえたその人と幸せ巡り・・。歌舞伎町騒乱って事にならないよう。それで喜ぶのは、刺激を求める実マッド編集部だけです。グラビアデビューは涙の出版パーテイにて。
投稿: ジロー | 2006年3月14日 (火) 01時54分
初めましてジローさん。
いつもマッドを読んでは極道しながらも執筆活動してるジローさんを凄く頑張りやさんでまっすぐな人なんだろうなと勝手に思い応援しています。本の出版おめでとうございます。これからも頑張って下さいね。
投稿: 瑞穂 | 2006年3月14日 (火) 03時40分
応援、励まし有難う御座います。ですが、極道ではありません。男を極める意味では極道ですが、暴力団員では無いです。任侠の精神を忘れないライター・作家のカケダシです。
投稿: ジロー | 2006年3月14日 (火) 08時50分
こんばんはわぁ!明日の新幹線で大阪から東京に行くので楽しみに待ってて下さいね。逮捕した人を連行して取り調べしなければいけないので(笑)
投稿: みや | 2006年3月17日 (金) 01時26分
出版パーテイーご出席されるのですね。わざわざ有難う御座います。取り調べを受けないように「いい子」で来て下さい。
投稿: ジロー | 2006年3月17日 (金) 10時27分
「刑務所ぐらし」を読んで、とても励みになりました。ここまでアウトローな道を歩んで立ち直るってスゴイです。
執筆記録も見ましたが、今後も楽しみにしてますので頑張って下さい。すべて読んでみます。
投稿: テツ | 2006年4月 6日 (木) 18時38分
今日、初めてお会いする事ができ、とても嬉しく思います。そして中野さんの本を読み私は中野さんという方がどんな人なのか?本の最初の方の府中でのでき事のページに“救いの言葉ひとつかけれない自分の無力さを深く感じた”…その言葉にとても心をうたれました。人の痛みを知らなければ出る言葉ではないと。最後、亡くなったお母さんへの想いも強く感じられました。色々な意味も含め、私も考えさせられました。ありがとうございます。益々の御活躍を御祈念、申し上げます。
投稿: 小林 | 2006年5月22日 (月) 00時34分
「刑務所ぐらし」を読んで頂き有り難う御座いました。とても素敵な感想文で嬉しく思います。
人の心に残るものが書けるよう今後さらに頑張る所存です。
三社祭りには初めて行ったのですが、素敵な方々にお会いできてよい思い出になりました。
投稿: 中野ジロー | 2006年5月22日 (月) 23時18分
昔はグレていましたが、今は真面目なサラリーマンをしています。
少年時代は覚醒剤ばかりやっていました。
今はやっていませんが、やりたくて仕方がありません。
中野ジローさんはそんな経験があるんでしょうか?
また、私は異常なのでしょうか?
投稿: 杉本 | 2006年5月28日 (日) 20時29分
一度シャブを経験したら、またヤリたくなるのは当たり前です。
しかし、そのツケは必ず回って来ます。逮捕、肝炎・・・。
骨までシャブり尽くし、財産を奪う恐ろしい薬です。
分かっていても、やめられないものですが、やめたのだから再びやらないようにしましょう。
私はこの歳になってやめました。やりたい時があっても二度とそんな事で捕まりたくありません。
辛抱と我慢の日々ですが、現在はそんな環境作りをしています。
投稿: 中野ジロー | 2006年6月 1日 (木) 20時05分