2007年5月15日 (火)

実話マッドマックス6月号

新右翼の旗手・統一戦義勇軍線針谷大輔議長の取材記事がカラー3P。

現代の日本人が失いつつあるものを持っている針谷議長。とても多くのことを彼から学ぶことのできた取材だ。私は暴走族から更なる不良の道に進んだが、少年時代を如何に過したかは将来に大きく影響するのだろう。

沖縄真栄原社交街(ちょんの間)を潜入した記事がカラー2P。

沖縄の風俗嬢がお客に向ける笑顔は作り物ではないようだ。とても苦労を感じず、楽しく働いている感じさえ受けた。おそらく経営者もあこぎな商売をしていないのだろう。それにしてもセーラー服やゴスロリと言うフアッションの女性までお店の前に座っているのだから驚いた。ちなみに私は彼女たちのハダカを見てなければ抱いてもいません!

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2007年4月19日 (木)

沖縄裏観光ツアー

沖縄裏観光ツアー

 この旅によって人生観はコロリと変わる!

通常の沖縄観光では見学出来ないゾーンを覗き体験しよう。裏を見れば表の事実も浮かび上がってくるものだ。沖縄は日本ではなく米国でもないのである。戦後の傷跡を痛々しく残しながらも沖縄県人は土地を愛する思いが強く純粋素朴だ。私たちが本土から来るのを大歓迎で待っている。この機会を逃したら沖縄の裏は見れないであろう。そして自然豊かな沖縄で楽しみたい。早くも夏全快だから青い海で泳げる。のんびりと時間が流れる沖縄で本土の生きつらさを拭い去ろう!

往復の交通費に宿泊代込みで諸費用を加えても3万円でナントカなる。各自のエンジョイ費やお土産代は別とし決して無駄な旅にはならないであろう。現地では伝説の彫師・初代梵天太郎氏も奔走してくれている。本土からは民族派右翼・蜷川正大氏、社会派漫画家・森哲郎氏も同行を約束してくれた。その他にも様々な分野の人が参加予定である。沖縄と本土の交流に足跡を残す第一歩となることだろう!

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見学コース

○梵天肌絵塾アトリエ。

 モハメッド・アリの刺青柄リングガウン、チャーリー・シーンに彫ったタトゥー、竹中労氏の刺青にまつわるエピソードの数々を初代梵天太郎氏が語ってくれる!

○大戦で多くの死者を出した壕の発掘中現場や遺跡資料館。

40年間にも渡って発掘に携わる国吉勇氏の説明と案内により、人骨、銃器、地雷、毒ガス瓶を間近に見ることが出来るかも・・・!
○県によって取り潰されようとしている農連市場。
 農家からの直出荷した亜熱帯ならではの農産品や伝統食品の数々・・・!   

○米軍の支配実態。

治外法権である米軍基地の周辺を探索し米兵との接触にて米国を知ろう!

○真栄原社交街(いわゆる風俗街)

スケベな男の人は安心して格安で遊んで下さい!

○青く澄んだ空の下でのビーチパーティー。 

現地の新鮮な食材を堪能しながら現地の方々と私たちで酒を呑みドンチャン騒ぎをしよう!

          (裏の裏もあるけれど、それは秘密です・・・!)
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★出発日・平成19年6月10日。羽田空港早朝発 帰行日・6月12日夜 (二泊三日・延長可)

★宿泊場所・沖縄県那覇市内のホテルを予定(ツインからシングル有・自由行動可)

★ツアー参加申し込み締め切り日・平成19年5月中旬頃。

ご予約は以下の所へ3万円を振り込み下さい(振込み詐欺ではございません!)。

          みずほ銀行 中井支店 普通口座 1011745 モリジロウ 

★ツアー責任者・中野ジロー 〒1610032 東京都新宿区中落合4-16-4-205

(ツアーの詳細は、携帯もしくはPCメールでお知らせ致しますので以下にご連絡を下さい!!!

現地案内人・北島 TEL・090・6174・5303 (番号が変更になりました)

(沖縄現地での合流可) 

             ugokinawa@gmail.com                       

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実話マッドマックス平成19年5月号

「伝説の彫師・初代梵天太郎」カラー3P

「豪州刑務所」カラー3P

上記の取材記事が掲載されている。画面の左下にある「執筆記録」というのをクリックすると少しは内容も分かるだろうが、やっぱり雑誌を購入しないと・・・。コンビニで立ち読みしようにもテープで読めないようにしてあるのだ。とりあえず読んで損することはないでしょう!!!

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2007年3月23日 (金)

新連載・中野ジローの辞め方講座

そんなくされ縁、とっととケジメつけちまえ!! 
極道からカタギ…最も難しい「転職」から学ぶ辞め方の最新講座である。
ヤクザは親分に生涯の忠誠を誓って盃を貰う。その契りを交わした以上、どんな不合理が生じても、親分の承諾ナシで縁を解消することは許されない。だが、 勝手にヤクザを辞める者は多く、3年先まで続けられる者の数は一割にも満たないのが現実。ところが、カタギの会社とは違い、義理を重んじ、面子にこだわるのがヤクザの世界であり、筋道を通した辞め方をしなければ、それは恐ろしい結果となってしまう。辞表を提出しさえすれば受理されるような簡単な辞め方など、ヤクザ社会では到底通用しないのだ。
 ヤクザを「辞める」ということは非常に難しい。忍耐力と確固たる意志が必要なうえ、辞めた後でも、ヤクザという経歴がついて回る。シャブ、 酒、犯罪…下手すればすぐに生死に関わる職業だからこそ、その「辞め方」には様々な苦労と器量を要する。
 カタギ社会でも「退社」「辞職」には、「会社との折り合い」「義理」などのしがらみがついて回る。そんな悩みをヤクザのケースに置き換えて…という観点から、今後様々な例を挙げていくので、相談事があればドシドシと寄せて下さい!

今回より始まった『辞め方講座』。「転職を考えてるが、なかなか今の会社が辞められなくて…」というあなた、その事情とお悩みを下記までお送り下さい。中野ジローが責任を持って「ヤクザ流」に解決します。
〈宛先〉
〒171-8553 東京都豊島区高田3-7-11 コアマガジン「劇画マッドマックス」編集部
『辞め方講座』まで  
メールでも受付中!!●madmax@coremagazine.co.jp
※住所、本名、ペンネームをご記入下さい。Photo_4

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2007年3月 5日 (月)

実話マッドマックス3月7日発売号

『琉球遊人魂』カラー3P
平成2年、沖縄を本拠とする三代目旭琉会が内部分裂して1年半にわたって抗争が繰り広げられた。終結後、分裂一派は「沖縄旭琉会」を名乗り、「三代目旭琉会」と共存共栄することになる。その抗争で10年の服役をしたお2人が沖縄の現状について語っている。激動を生きた男たちの無骨な風土への愛着が強く感じられる内容です。両組織の幹部が共に誌上で対談するのは異例なことでもあろう。

『革命家・外山恒一』カラー2P
「政府転覆」を公約にあげて都知事選に出馬を宣言せし、九州の異端児・外山恒一である。彼は「この国なんか滅びてしまえ!」と過激なことを言いながら愉快に選挙を楽しんでいるようだ。落選するのを分かっていながら出馬をする、その目的は革命組織を作り上げることだと言う。私は彼に悪意の一票を投じたいが・・・。

なかなか私に求められている取材は厳しいものがある。しかし、その壁をぶち破って社会の実情を世間に知らしめたい。ひたすら書いて書いて書きまくり、早く次の本を書き上げたいな・・・。

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2007年2月 8日 (木)

第2回塀の中で懲りちゃった面々

・・・・・イベントのお知らせです。こりゃ負けられぬ!・・・・

『第2回塀の中で懲りちゃった面々』  針谷大輔VS中野ジロー

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拳銃1丁と実弾204発で、3年4ヶ月の刑期を務めた新右翼の旗手・針谷大輔氏は塀の中で懲りなかった。まだ国防のために武装闘争も辞さない覚悟だというが、今でも武器を隠しているのでは???

又、悪事の限りを尽くした中野ジローは、獄中に17年間放り込まれて懲りちゃった。それで作家として更生したというが、まだ怪しいアウトローの匂いがプンプンと漂う・・・。

かつて二人とも暴走族の元リーダーであった。神奈川の横浜連合と東京のブラックエンペラーがお互いの歴史を背負い、激突するトークライブだ。凄まじい戦いが繰り広げられることであろう!!!

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【場所】 新宿ネイキッドロフト

東京都新宿区百人町 1-5-1百人町ビル F 

TEL03-3205-1556 http://www.loft-prj.co.jp/naked/

【日時・料金】 平成19年4月15日(日) 

OPEN1830 START1900~10:30 ¥2,00(+1ドリンク)

【ゲスト】山田加奈(ブラックエンペラーレデイース元総長) 偉大なるスペクター&エンペラーの元総長など多数参加予定。

【出演者略歴】

☆針谷大輔・・・昭和40年東京都生まれ。新右翼民族派団体統一戦線義勇軍議長。暴走族・横浜連合総会長として神奈川で名を轟かす。引退後は右翼の世界に身を投じ統一戦線義勇軍に加入する。池子米軍住宅反対闘争に従事。昭和62年には住友不動産会長宅襲撃事件に参画。その後も実戦活動家とし武装化する中、平成8年銃刀法違反で検挙。3年4ヶ月の刑期を広島刑務所にて過ごす。服役後は、熱情的な弁舌と行動力を武器に、多肢に渡って活動を展開。新右翼の将来を担う指導者と目される逸材。  http://www.giyuugun.jp/


☆中野ジロー・・・昭和35年愛知県生まれ。ザ・アウトロー作家。暴走族全盛時代に中野ブラックエンペラーを設立。非行の限りを尽くしたあげく新宿歌舞伎町でヤクザ渡世に身を置いて26年。更なる悪事に手を染め獄中生活17年。「更生不可能」との烙印まで押されたが、平成17年の6月に7回目の服役を京都刑務所で終えて一念発起。それまでの体験を生かして執筆に専念。「実話・劇画マッドマックス」などの雑誌に取材記事や漫画原作を多く手がけ、「月刊実話ドキュメント」には小説『歌舞伎町チンピラの心』が好評連載中。著書には『刑務所ぐらし(道出版)』がある。 Photo Photo_1


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2007年2月 7日 (水)

“暗黒ドヤ街”年越し現場

Photo_3 『実話マッドマックス』平成19年2月7日発売号(カラーグラビア3P)
世界初公開、日本最大スラム街の行く年来る年だ。この取材の為、新年を日本一の無法地帯で迎えることになった。
まさか三角公園の片隅に立つ塔の上にあるテレビで「行く年、来る年」をホームレスたちと一緒に観るとは・・・。
飛田新地に足を向けると、すでに閉店しており怪しげな空気がただ漂う静まりかえった闇路を歩いた。色気も何もありゃしなかった。
そして元旦には「泥棒市」と呼ばれる朝市で買い物をしようっと思ったが、ただ値札が付いた乗用車を眺めていただけである。きっと、あれも盗品だったのだろう。
お雑煮は白味噌仕立てのを、西成のゴッドマザー宅で何杯もご馳走になった。お節料理やカニまで、たらふく食べた。初めて家庭的な正月気分を味わったので、私の実家かと勘違いしてしまった。東京に帰るのが嫌になったのである。新幹線のキップが取れないのを理由に、三が日をゴロゴロとコタツに入って過した。
だが3日の夜、大阪の友人たちにお酒を飲みに誘われた。ミナミの居酒屋で深い友情を感じながら、何故か私も関西弁で喋っていた・・・。

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2006年12月22日 (金)

新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街

_061_1 『新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街』 吾妻博勝著 文春文庫(600円+税)

この本は、小学生の頃から歌舞伎町で遊んでいた私が書いたわけでも、私のことが書かれてるわけでもない。私の初書き下ろし『刑務所ぐらし』に推薦文を寄せて頂いた吾妻博勝氏は大先輩の作家である。書店の「今月の新刊コーナー」に並べられた本の中で、その名を見かければ素通りせず手に取って当たり前だ。まして前著は25万部のベストセラーになり、私も塀の中で歌舞伎町を思い出しながら読んだのを忘れてはいない。各国のマフィアと一緒につるんでいた当時だから尚更であった。

「いま日本の闇社会は激変しつつある。台湾、福建、朝鮮族らのマフィア組織。そして日本のヤクザの対立抗争は、勢力図を様変わりさせた。同時にそれは、犯罪をとめどなく凶暴化・国際化させ、一般市民をも巻き込んでいる。歌舞伎町の地を這う取材によって、日本のアンダーグラウンドの現状を明らかにしたルポルタージュの傑作!」

闇社会のど真ん中で生きた私にとって、近頃では表社会のほうが恐ろしく感じてしまう。それは日本全体が義理人情を失い、マフィア化しつつあるからではないだろうか・・・。

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2006年12月13日 (水)

実話マッドマックス12月7日発売号

_091 昭和愚連隊哀歌

『新宿総本部スペクター阿部勝弘八代目総長インタビュー』4ページ
関東最大規模を誇った暴走族スペクターの歴史に残る「関一雄九代目」という人物の真相はベールに包まれている。新宿総本部を代表して関氏の先代にあたる阿部勝弘八代目と「偉大なる先輩」南勝氏の御二人に取材してうかがった。八代目はスペクターの名を漢字に変え、走る愚連隊化させた張本人である。そして南氏は、三代目時代の最盛期から武力面を支え、常に喧嘩の先陣を切った。新宿中心部を離れた西武線中井駅周辺を守る侠たちの絆は深く、関九代目の激死は永遠に忘れられることはないだろう・・・!

私が所属するブラックエンペラーとスペクターは敵対していた。だが、当時の思い出を語る中で共通して互いの心に熱く蘇るものがある。人によっては「たかが青春の1ページ」でも「かけがえのない青春のすべて」として暴走に命を燃やした男は少なくない。暴走族の真実が歪められたまま語り継がれていくのを危惧する・・・!

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2006年11月21日 (火)

『WAO! マガジン』増刊号発売中

_037    『オレの話を聞け』
11月16日に発売された新雑誌の中に、このタイトルのコーナーが1Pで掲載されています。
かつて暴走族として青春時代を過ごし、ヤクザになった私はロクデナシと呼ばれるようなクラスまで落ちた。そんな私が人生相談など出来るのかと思う人も多いだろう。だからこそ乗れる相談もあるはずです。

更生不可能とまで烙印を押されたが、それを可能にして180度変換した生活を送る中で、様々な社会問題を見詰めています。悩める人を救える物書きになりたい。過去の償いのためにも・・・。

来年、1月からは月刊誌として発売される予定です。新たなる私の連載が、いつまで続くか分かりません。しかし、常に全力投球で取り組みます!

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